健康的にスリムになるためには、筋肉量を増やすこと

健康的にスリムになるためには、筋肉量を増やすこと

ダイエットで無理な食事制限をしていると、リバウンドしやすい体質になります。
健康的にスリムになるためには、筋肉量を増やすことが大切です。

 

筋トレで筋肉をふやそう

 

肥満の人は、血液中に脂質が多く蓄積しています。
特に問題となるのが内臓脂肪で、ぽっこりお腹にもなります。
中性脂肪は運動で、最初に落ちるのが特徴です。

 

同じ体重でも脂肪が少なく筋肉が多いと、引き締まった体型になります。
筋肉をつけると、脂肪が燃えやすいので基礎代謝が高い体になります。
基礎代謝は、じっとしていても消費されるエネルギーで痩せやすい体質になります。

 

筋トレででるホルモン

 

筋トレすると、成長ホルモンがたくさん出ます。
このホルモンは、体の脂肪を分解する力があります。

 

血管の状態もよくなる

 

筋肉には、血液を循環させるポンプの役目があります。
足腰の筋肉が落ちると、歩くのにつらくなるだけでなく血管の老化にもつながります。
筋肉がつくと、脳にもいい状態になります。

 

ストレッチとウォーキング

 

筋肉をつけるのに適しているのが、ストレッチです。
最近では、ネットの動画を利用して家でもできるようになっています。

 

急にストレッチをすると、体にトラブルになるのでゆっくりと準備運動してからスタートしましょう。
ストレッチをしているときは、呼吸はとめないで大きくしながら行います。
ストレッチと有酸素運動を組み合わせると、脂肪燃焼効果が促進して痩せやすい体質になります。

 

たんぱく質をとろう

 

筋肉を増やす方法として、ストレッチにプラスしてもらいたいのがたんぱく質の摂取です。
動物性、植物性とバランスよくとっていくことが大切になります。
動物性は肉や卵、植物性は大豆食品や魚になります。

 

そして、きのこも一緒にとるとビタミンdが増えるので、筋肉の合成を促す働きがあります。
たんぱく質は大切ですが、栄養のバランスが必要なので野菜やごはんも食べることが必要です。
偏った食事は、便秘やカロリー過多の状態になるので定食屋さんの小鉢が多いイメージで
食べていくことが大事です。